P10100771月3日、娘に子どもが生まれた。3300グラムある男の子だ。
おじさんも、とうとうおじいさんになった。

「おじいさん」と改めて言われると、なんだか急に老けたようで少し元気がなくなる。何かの会話の中でなにげなく「おじいさん」と言われた方がまだダメージは少ない。
 おじさんは、まだやりたいことが沢山ある。ここで老け込むわけにはいかない。
この前、職場で退職金の話しになった。あー、退職まであと・・・・・。おじさんも退職後のことを考える歳になったのだ。
退職、おじいさん・・・・・この響きはやっぱり老け込む。
おじさんは、まだ未来を見つめて突き進みたいと思う。おじさんの第一の目標は、障害者施設「夢の実」を社会福祉法人にすることだ。障害児者にやさしい街作りの拠点になることだ。
おじさんの夢が実現するころには、孫も・・・・そうだなー・・・・3,4才にはなっているだろう。いや、もっと大きくなっているかな・・・・。
おじさんは、おじいさんになったけれど、未来を語れるおじいさんになりたいと思うのであります。