P1010360箸の持ち方が、どうもちがう・・・・
子どもたちには旨く教えてやれません。
そんなんで、箸でつまみあげることが難しいのです。
じゃがいも、里芋、こんにゃくなどはかなり難関ですね。
つかめないとイライラしてきます。つかもとするとつるっとすべり、テーブルにポトリ・・・・
ようやくつかめたと思ったら、再び器へポトリ・・・
お腹が減っていると、余計にイライラして、とうとう最後の手段で、箸にさして食べてしまうのです。
 でも、たまに旨くつまみ上げられると、何とも心地よい、言いしれぬ達成感を味わうのです。
 こんな小さな達成感でも、うれしいですよね。
きっと、こんなことの積み重ねが、人生を楽しくしたり、成長させてくれたりするんだと思います。
ですから、どんな些細なことでも、自分自身に前向きにほめることを忘れてはいけないと思います。
「こんなこと、できたって、何の意味があるんだ」とか、ちょっとしたことはスルーするとかではなく、「おれもがんばっているな。」「こんなちいさなことだけど、やりきったことはすばらしいじゃないか」
自分を自分でほめることはとっても大事です。
のほほんおじさんは、いつもポジティブに前向きに生きていきたいです。