カフェ NOHOHON

カフェNOHOHONの様子や店主のつぶやきを紹介します。 猫、障害者福祉、骨董など趣味や興味のあることのお話です。

2013年02月

穂高あめ市 神輿がやってきた

P10101282月2日(土)は穂高あめ市でした。NOHOHONにも神輿がやってきました。商売繁盛と孫の出産祝いを祈念していただいました。
 あめ市といえば、昔は(のほほんおじさんが小学生低学年の頃・・・ですから、45年ほど前になりますか・・・)
穂高の商店街通りには、出店が沢山出て、通りは人をかき分けて歩かなければならない程に人人で溢れていました。神輿も沢山の青年団の人たちが、もう酔っぱらいながらよたよた歩きで神輿を担いできました。
そこには、獅子舞もついており、小さな子どもの頭を噛んでもらったりしていました。
 そのころから見ると、近年は淋しくなったと思います。
それは、楽しみ方が多様化していたからでしょうか。
それとも、イベントに加わることが煩わしくなっているからでしょうか。
 やらなくても、止めてしまっても自分たちにはあまり関係ないということでしょうか。
 おじさんは、なんとか障害者のための施設を充実するために社会福祉法人をめざして様々な活動をしていますが、さきほどのあめ市のような感じを受けることが多くあります。
ですから、企画をしてくださる人たちには、本当に頭が下がるし、感謝しています。
いろいろな人々が、少しでも関心を向けて一歩踏み出すことで、私たちの地域はもっと活発にうごきだすのではないでしょうか。がんばろう!

高三郷を知っていますか?

P10101231月31日に高三郷がNOHOHONにやってきました。
彼は、のほほんおじさんの教え子であります。
現在、東関部屋に所属しています。ちなみに今場所で引退した高見盛関の付き人もやっていました。
彼は、中学を卒業すると、相撲界へ乗り込んでいった。
いつまで続くのか不安だったが、彼は、現在まで8年厳しい世界でがんばっているのであります。
身体も大きくなり、身長184センチ・体重140キロ・・・・
軽々とのほほんおじさんを抱えてしまうのであります。
しかし、これだけの身体を持ってしても、上には上がいるのです。
彼は、三段目33におり、今場所勝ち越しを決めたので、もっと上位にいくことでしょう。このまま、勝てば、幕下・十両・幕内と続くのであります。
この8年間、彼は、黙々と身体を鍛え、様々な仕事をこなして、頑張ってきました。
私たちが、想像する以上に厳しかったと思います。この8年の間に、彼の後に何名か入門したそうですが、みんな止めていってしまったそうで、彼がいつまで経っても一番下っ端でいたようです。しかし、元富士桜関の中村部屋と合併したため、後輩が2名できたと喜んでいました。
 これからまだまだ伸びていく高三郷をみなさん、ぜひ応援してください。
後援会を作ったら、ぜひ入ってください。
信濃毎日新聞の郷土力士の欄に相撲のある時は、勝敗が出ていますので、注目してください。
 いやー のほほんおじさんもうかうかしておれませんよ。高三郷に負けないようにおじさんも頑張ろうと思いました。
プロフィール

tika615

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