カフェ NOHOHON

カフェNOHOHONの様子や店主のつぶやきを紹介します。 猫、障害者福祉、骨董など趣味や興味のあることのお話です。

おばあちゃんの来店

 1日、10時頃、80才代のおばあちゃん二人が来店しました。
片手に、お嫁さんから預かったというショップカード(NOHOHONのもの)を持って、「こんな年寄りでもいいかいね」と言って来られました。
「別にかまいませんよ」というと、安心したように席に座って、ピザを注文されました。私が、「1枚では、食べきれないかもしれませんから、二人で1枚はどうですか」と聞くと、「そうかね」と言って1枚注文されました。
お二人で半分ずつ食べ終わると、「もう少し、おなかに余裕がある」と言われるので、シフォンケーキをお薦めしました。
シフォンケーキもぺろりと食べ、「ちょうど、よくなった」と満足した様子でした。「混んで来るといけないから、そろそろ帰るかね」と言って、お会計をされました。
 喫茶店が好きだというおばあちゃんたちでしたが、なかなかお年寄りだけで入れる店がないようです。カフェNOHOHONは、誰でも気軽に立ち寄れる雰囲気を大切にしたいと思っています。
おばあちゃんたちの姿は、まさしくNOHOHONでした。
また、店のショップカードを渡してくださったお嫁さんにも感謝です。

あすから4月なのに雪・・・・

今日は、なんと雪が降る寒い日でした。
そういえば、10数年前に、4月中旬に雪が降って、あわててチェーンをまいて走ったことを思い出しました。
カフェNOHOHONでは、2階にこたつを用意していましたが、もういいだろうと、こたつをはずしてしまいました。でも、こんなに寒い日が続くのならば、もう少し、こたつを用意した方がいいのではないかと思っています。
やっぱり、こたつに入ると極楽ですね。

夢の実のこと

カフェNOHOHONでは、NPO法人「夢の実」を支援しています。
「夢の実」は、障害児者の親が集まり、安曇野市に障害児者のための施設を作ろうと始まった団体です。
ここ数年は、ギターリスト吉川忠英さんに協力いただき、イルカさん、白鳥英美子(トワエモア)さんを招いてのコンサート・バザーなどで資金作りを行ってきました。そして、養護学校へ通う障害児の放課後支援事業を立ち上げ、放課後や長期休業に子ども達の支援をしています。
いよいよ、4月からは、卒業後の受け皿として、就労継続B型、生活介護事業を始めます。
利用者も決まり、スタッフ一同張り切っています。
NOHOHONでも、全面的に支援をしていきます。
興味のある方、支援をしたいと思う方がおりましたら、カフェNOHOHONまでお知らせ下さい。
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tika615

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